パート薬剤師が求人票でみていたポイント

転職活動で求人票を見るとき、どこに注目してみていましたか?

今回は、私が転職活動中に求人票のどこを気にして見ていたかについてまとめています。

勤務場所・アクセス

通勤時間を最優先にしていたので、まずは勤務場所(最寄り駅)を確認し、アクセス(電車・バス・乗り換えの有無)も調べました。

当初は見落としていましたが、今ならここも確認するのが、「変更の範囲」です

私の小さな失敗

過去に、変更の範囲:「会社の定める範囲」となっている薬局を受けたところ、面接で「他の店舗で勤務する可能性」を伝えられました。

前職では、他店舗への応援は主に社員が担当しており、パートが行くことはあまりありませんでした。

そのため、面接で他店舗応援の可能性について説明を受けたときは正直少し驚きました。

また、その店舗の勤務時間に魅力を感じていたため(例:木曜が昼過ぎで終わる のような)、他の店舗だとそのメリットがなくなってしまうので、ちょっと考えてしまいました。

それ以来、気になる場合は応募前や面接時に確認するようになりました。

時給

次に時給をチェックします。

私はそこまで時給は重要視しておらず、「安すぎなければいいかな」というスタンスでした。

一概には言えませんが、時給が高い求人はその分求められる業務内容や勤務条件があることも多いため、自分に合う範囲かを考えるようにしていました。

科目と処方箋枚数

科目や枚数は、日々の「忙しさ」の目安になります。

  • 科目:総合病院の前、小児科や耳鼻科など、科目によって業務内容や忙しさはかなり変わります。(私はこの科目は嫌と決めていたわけではありませんでしたが、2つ以上同じような条件の求人がある場合の比較として利用していました。)
  • 処方箋枚数:枚数単体ではなく、「薬剤師の人数に対して何枚か」が重要です。小規模薬局の場合は「一人薬剤師になるタイミングがあるか」も面接時や見学時に確認していました。

システム系

調剤過誤防止システムを入れているかは、確認していました。

導入している薬局も多いと思いますが、今でも小さい薬局さんでは入れてないところはあるようなので、面接時や見学のタイミングで確認していました。

また、監査システムが導入されてると、かなり印象が良かったです。

在宅業務の有無と関わり方

近年在宅を積極的にしているところも増えていますし、外来メインでも在宅を行っている薬局もあります。

在宅がある場合は、自分が「どの程度関わる可能性があるか」を知りたかったため、求人票の段階で記載があるかどうかは注意して見ていました。

求人票を見るようになると、時給や勤務場所以外にも気になるポイントが少しずつ増えていきました。

求人票だけではわからないこともあるため、気になる点はエージェント経由や面接・見学時に確認するようにしていました。

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