薬剤師パートの転職活動で地味に疲れたこと

転職活動というと、求人探しや面接などをイメージすることが多いと思います

しかし実際に転職活動をしてみると、それ以外にも地味に疲れることがたくさんありました。

特に短時間パートの転職では、条件整理や求人比較、エージェントとのやり取りなど、細かい部分で悩むことも多かったです。

今回は、私自身が転職活動する中で、「地味に疲れた」と感じたことについてまとめてみようと思います。

「私のわがまま?」求人がでなくて自分を責めたこと

転職活動を始めてみたものの、なかなか思うような求人を紹介してもらえない時、「もしかして私の条件厳しすぎるのかな」と悩んだことがありました。

転職活動で希望と違う求人を紹介される理由については、こちらの記事でまとめています

転職活動を始めた当初は、生活範囲内に薬局はたくさんあるし、すぐに条件に合う求人に出会えるだろうと思っていました。

しかし実際には、なかなか条件に合う求人に出会うことができませんでした。

私がわがままを言っているのかな?もしかしてみんなもっと妥協して探しているのかな?

と、いろいろなことを考えていましたが、転職活動を進める中で、求人はタイミングや地域によってかなり差があることもわかってきました。

また、求人が出ない焦りに加えて、エージェントからの「この求人どうですか?」というマメな連絡に、どう返信すべきか迷って地味にエネルギーを消耗していました。

家族の状況に合わせて「ベストな曜日」がかわる難しさ

求人がタイミングや地域に左右されることを理解してからは、すこし気持ちは軽くなっていましたが、それでも条件について考えるのは大変でした。

土曜勤務についても、最初はできるだけ少ない方がいいと思っていました。

ただ、家族の状況はずっと同じではなく、その時々で働きやすい曜日や時間帯も変わっていきます。

平日の方が働きやすい時期もあれば、逆に土曜勤務の方が都合がつけやすいと感じることもありました。

そのため、転職活動中は「絶対にこの条件」と決めすぎず、その時の自分に合った働き方を考えるのも大事なのかもしれないと感じました。

「今よりいいところ!」と焦って自滅しかけた話

それでも、「せっかく転職するなら、今より条件の良いところへ行きたい」という気持ちは強くありました。

ただ、転職活動を進める中で、私自身は「自分が一番何を大切にしたいのか」を整理できてから、少し考え方が変わっていきました。

転職活動では、履歴書の作成や面接だけでなく、「自分の生き方や家族の未来について頭の中でぐるぐると考え続けること」自体に地味に疲れていました。

今までより条件がいい職場」と焦っていた時は、本当にすり減っていましたが、

自分がストレスなく働ける職場」を探したいと思うようになってからは、心がフッと軽くなりました。

もし今、転職活動につかれて「どこにしたらいいかわからない」と投げやりになりそうな方がいたら、まずは一息ついてみてください。

そして一人で抱え込まず、信頼できるエージェントに雑談ベースで相談してみるものいいと思います。

私が実際に利用したエージェントについては、こちらの記事でまとめています。

薬剤師が転職エージェントを失敗せずに利用する話

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